[セミナー報告]電子書籍コンテンツ参入は、今がチャンス!!

松永 弥生

著者:松永 弥生

更新日:2014.3.20

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2014.3.18(火)に、ベンチャーコミュニティで電子書籍をテーマにセミナーを開催しました。

設立15年を迎える同会では、毎月の定例会を開催。起業家・事業化経験者を招いて、経験談を語っていだきシェアしてきたそうです。今回、ウズウズ出版には「新しい情報発信ツールである“電子書籍”をビジネスにどういかすことができるのか知りたい」という依頼でした。

参加者30名の中には、起業家だけではなく「大学のOBに薦められてきました」という大学生もいらっしゃいました。セミナーの前に、私の著作「あなたの本を黒歴史にしない!!夢を叶える電子出版 」 (ウズウズ知恵の共有シリーズ)を読んで予習してきたとおっしゃってくださいました。嬉しかったです!

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電子書籍は情報発信ツールとして魅力的ですが、出版しただけではビジネスを加速させることはできません。出版後の活用が肝になります。私が「個人で出すよりもグループで出版をオススメします!」とセミナーでお話するのは、そのためです。

参加者から「電子書籍事業者の淘汰が始まっているが、本当に電子書籍が紙書籍を凌駕するのか?」や「献本のやりかたを具体的に知りたい」と活発な質問をいただきました。皆さんが、出版を真剣に考えていらっしゃるのが伝わってきました。

セミナー後の名刺交換会では、「本を出したいです」とおっしゃる方が何名もいらっしゃいました。誰が一番最初に出版されるのか楽しみです。

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Kindleだけではなく

 

 

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iPadでも

 

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スマホでも、読めます!

今回は45分の限られた時間だったので、電子書籍のビジネスへの生かし方にポイントを絞ってお話をいたしました。「原稿の書き方や出版手続きについても情報がほしい」というお話がありました。機会を改めてぜひお話させていただきたいと思っています。
[セミナー内容]
■電子書籍コンテンツ参入は、今がチャンス!!
電子書籍って? Kindle端末とKDP
電子書籍のメリット -読む-
電子書籍の市場予測
HPやブログと電子書籍の違い
電子書籍 -執筆メリット

「電子書籍」の可能性
出版するとなにが起きるか?
今なら、1位を取れる!?
ビジネス活用事例

参考:
自費出版と電子出版の違い
グループ出版のすすめ

少人数の勉強会やセミナーも大歓迎です。どなたさまもお気軽にお問い合わせください。

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著者プロフィール

松永 弥生

松永 弥生

大阪在住のフリーライター(PN:三月兎)。1965年生まれ。印刷会社でDTPに携わりながら、独学でDB、プログラムを学びプログラマに転職。2000年からロボットコンテスト観戦を始め、後にイベントレポートや動画で情報発信を行うようになり、編集部からの依頼でライターデビュー。関西のRT(ロボットテクノロジー)関連ニュースをメディアに発信。また、ロボットキットのレビューや、プログラミング記事も得意とする。今、一番の関心は電子出版。著書として「ビジネスにつながる電子書籍出版: 企画構成から原稿の書き方まで、ライターがズバリ教えます! 」 (ウズウズ出版 知恵の共有シリーズ)がある。

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