【講座報告】守口門真商工会議所で文章講座開催

松永 弥生

著者:松永 弥生

更新日:2014.11.18

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守口門真商工会議所で、文章講座を行いました。
「現役ライターが教える 30分1000文字!! スラスラと書ける実践講座」です。

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オファーをいただいたのが、10月中旬。
告知期間がほとんどなかったので、参加者が集まるかな? と心配しておりました。

ところが、商工会議所の方が会員様に講座告知のFAXを送ると、次々に申込みがあったそうです。アンケートを見ると、参加者の%が「FAXが届いてすぐに申し込んだ」と回答しています。

講座企画担当の方も「反応が早くて驚いた」とおっしゃっていました。

講座前に諸業部会会長の津嶋様が、これからの経営者にとって、インターネットを活用した情報発信が大切であることを参加者の方々にお話してくださいました。

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HPやML、ブログ、SNSと情報発信ツールは次々と誕生しています。つまり文章力と文章を書くスピードが、ビジネスにますます必要とされているのです。

参加してくださった方に、受講前に悩んでいたことを伺いました。(アンケートより抜粋)

・文章がスラスラと書けない
・字数制限があるときに文章が書きづらいこと
・集客のため
・ブログがなかなかさくさく書けない
・自己PRがまとまらない
・書いているうちにわけがわからなくなってしまう
・助成金や借入の際に、動機等を書く欄に、的を射た文が書けない
・とにかく文章を書くのに時間がかかる
・インターネットで自社の技術情報を発信するときに、どういう文章を書いたらいいのかわからない

このように悩んでいる方も、書く前の準備と書くときのコツを知るだけでいつもよりスラスラと書けるようになります。

講座では、「ターゲットを絞り、読者の知りたい情報を伝える」をワークショップを通じて体験していただいています。その上で書き始めるので、いつもよりスラスラと文章が書けるのです。

原稿準備では、2人1組になってこれから書く内容について話をし、聞き役の方が質問事項や興味を持った点を伝えて、原稿メモを作成します。このとき参加者の皆さんの緊張がほぐれ、笑顔と笑い声で話しも弾みます。

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そのワクワクした気持ちのまま、原稿執筆。すると、スラスラ言葉がでてきていつもりスムースに文章が書けるのです。

今回も参加者の方たちは、30分間集中して一息に原稿を執筆していました。

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講座を受けて、文章を書くことに対する苦手意識が小さくなったのなら嬉しく思います。これからのビジネスに役立ててください。

参加者アンケート(抜粋)

参加者の方々から、下記の感想をいただきました。

Q5:実際に参加されてみて、いかがでしたか?

・beore and afterで文章を書くことが楽しくなりました
・思っていた内容とは違っていたが、勉強になりました。
・スラスラと書けて、とても気分よかったです
・予想以上にスラスラと1000文字書けて驚きました
・久々に集中して30分書き、頭がフル回転して心地よい疲労感でした。
・思いっきり集中して書けました
・自分がふだんはかなり読み直しながら書いていることに気づきました。そのためにブログを書くのに時間がかかりすぎていました。
・文字を書くポイントを教えて頂いてためになりました。
・文章を分かりやすく書くコツが分かりました
・楽しく、気づきも多くありよかったです。
・書き出せば、何となく書き進むものだと実感できた
・やっぱり1000文字書くのはむずかしい。書くための準備とやり方がわかったので、あとは数をこなして練習します。
・私はPCで文章を書くことが多いのですが、今日は手書きで文章を書いて、すごくスラスラ書けて驚いた。
・文章を書くことに苦手意識がすごく高かったのですが、意外に書けると感じました。

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