ブログの次は電子書籍!ブランディング・情報発信に欠かせない1ツール

板羽宣人

著者:板羽宣人

更新日:2014.2.14

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インターネットが普及し、個人でも情報発信できる時代になりました。
起業家、お店経営者、士業の方など自分でビジネスをされている方は何らかの方法で必ず情報発信をされているのではないでしょうか?
twitter、facebook、ブログ、ホームページ、YouTube(動画)などなど、無料で使用できるツールがたくさんあります。
どのツールを使って情報発信すればよいのでしょうか?

理想的な答えは、「できるのであれば全部使う」になります。

入り口はたくさんある方が知ってもらえる確率はあがりますし、また、各ツールをリンクさせて、遷移してもらうことでよりあなたのことを知ってもらえるようになります。

そして、各ツールにはそれぞれ特徴があります。
twitterであれば140文字という限られた文字数で、手軽にリアルタイム性のある情報発信に適しています。facebookであれば友達とつながっていますので、発信した情報を「いいね!」するなどして関係性が深い方に広めてもらえる可能性が高まります。動画では文章だけでは伝えきれない人柄や商品の特性を伝えることができるでしょうし、ブログはある程度まとまった文章を手軽に発信しやすいという特徴があります。

それぞれ特徴が違いますので、リーチする相手も異なります。
そうした点からも、できるのであれば、すべて活用するにこしたことはありません。

一方、電子書籍はどうでしょうか?
電子書籍も間違いなく情報発信に適したツールになると私たちは考えます。
電子書籍にはどのような特徴があるでしょうか?

1.フローではなくストックされるツール

ブログはまとまった情報を発信することに適していますが、時間がたてば記事は流れていってしまいます。
また、1つの記事が多くの方に読まれたとしても、他の記事まで読んでもらうことは非常に難しい特徴があります。
しかし、電子書籍は1冊を単位としてまとめて読んでもらうことができます。
知ってもらいたいことをすべてまとめて読んでもらいやすいツールはこれまでWEB上にはありませんでした。
しかし、電子書籍がまさにその属性を補ってくれるのです。

2.信頼度をアップさせるツール

個人をブランディングしていくために◯◯専門家と名乗り、名刺やホームページに記載されている方がいらっしゃると思います。
こうした方も電子書籍で出版してその道に関する著書があるというだけで信頼感がグッと上がります。
また、1.で述べたようにまとめて読んでもらえますので、自身の考え方などをより深く知ってもらうことができ、仕事にもつながりやすくなります。
ウズウズ出版で電子書籍出版した方の中には、電子書籍から仕事を得ている人が実際にあらわれています。

3.情報をお金に変える

情報発信が容易にできるようになり、情報が氾濫しており、情報から収益を得ることが難しくなっています。
しかし、電子書籍からは収益を得ることが可能です。
検索エンジンからブログへ、ブログからホームページへ、ホームページから電子書籍へと遷移をしてもらいながら、信頼度を高めていき、かつ、収益を得ることもできるのです。
そして、最後に問合せや注文が来れば、最高のシナリオになります。


 

いかがでしょうか?

電子書籍がこれからの時代、情報発信するものにとっては、欠かせない1つのツールになることをご理解いただけたのではないでしょうか。

ブログやホームページを今から始めてもなかなか検索エンジンで上位表示されず、見てもらうことが難しいですが、電子書籍であれば、現時点ではランキングの上位を取ることも難しくありません。

ぜひ他の方より一歩早めに出版し、あなたの情報ツールの1つとして確立させてみませんか?

 

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著者プロフィール

板羽宣人

板羽宣人

株式会社ベビログ 代表取締役。1974年生まれ。地方公務員を8年勤めたのち2006年起業。ECサイト、地域コミュニティサイト、ブログメディアなどホームページを自社運営する一方、その運営ノウハウをもとに、企業のコンサルティングを請けおっている。ウズウズ出版代表。著書として「個人事業・中小企業者のための売れるホームページに必要なたった3つのポイント」「閉塞感のある君へ。こっちへおいでよ。 人とつながって情報発信するコミュニティ型生き方の秘訣 」(共著)がある。

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