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【オンライン】第133回『様々な補助金・給付金をうまく使う~新型コロナウイルス時代を乗り切る~』講師:工藤保広氏

開催日時等概要

  • 日時:2020年5月4日(月)13時00分~15時00分
  • 場所:オンライン(ZOOMを使用します)
  • 会費:2,000円
  • 募集人数:制限なし

「様々な補助金・給付金をうまく使う~新型コロナウイルス時代を乗り切る~」

今、新型コロナウイルス感染症の拡大は、飲食店、個人向けサービス業、観光関連業をはじめとして、多くの事業者に影響を与えています。

その中にあって、国、都道府県、市町村も、コロナ特別貸付を始めとした新たな低利(または無利子)の融資メニュー、様々な補助金や給付金の制度化や拡充を急速に進めています。

ただ、さみだれに様々なメニューが出されていることや、それぞれのスケジュール、対象事業・経費や申請方法がばらばらです。
このため、一目してもどれを、どういう場合に、どういうタイミングで使えるのかなどがよく理解できないという方も多いでしょう。

一方で、コロナ禍とは関係なく、従来より起業家やフリーランスの活用が可能な補助金もあり、それらのメリット・デメリットを把握した上で、うまく活用することで、事業の拡大につなげていくことも可能です。

そこで、今回のウズウズでは補助金・給付金申請に強い行政書士の工藤保広さんに起業家・フリーランスの方が活用できる補助金・給付金などを、もとより実施されることになっているものと、コロナ対策で特別に行われているものについて、主なものをピックアップして、整理しわかりやすくお話いただきます。

当日お話しただく内容は次の通りです。

■補助金・給付金を活用するメリットとデメリット
■起業家・フリーランスが使用可能な国の補助金(小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金)
■起業家・フリーランスが使用可能な都道府県、市町村の補助金(北海道の例、各都道府県、市町村の制度の探し方など)
■コロナ対策の給付金、補助金の特例など(持続化給付金、小規模事業者持続化補助金及びIT導入補助金の特別枠など)
■日本政策金融公庫のコロナ対策融資の事務処理の現状と注意すべき点

参加希望の方へ

下記のfacebookページで「参加予定」ボタンをタップください。
https://www.facebook.com/events/2643475469265133/

スピーカーの紹介

工藤保広(くどうやすひろ)
オフィス エンレイソウ・行政書士エンレイソウ法務事務所 代表
行政書士(北海道行政書士会登録)
認定インキュベーション・マネージャー(日本ビジネスインキュベーション協会)
知的財産管理技能士(知的財産管理技能士会)

1968(昭和43)年生まれ、北海道北広島市出身。オフィス エンレイソウ・行政書士エンレイソウ法務事務所代表(所在地:北海道札幌市手稲区)。 北海道庁の本庁と出先機関で、二十余年様々な中小企業に対する相談や支援の対応を関係機関と連携しながら取り組んだ後独立開業し、現在に至る。主に、道内の産業支援機関、商工会議所、自治体、コワーキングSALOON札幌での起業や事業計画についてのセミナー、ワークショップ、相談対応や、事業者の公的支援の活用に当たっての申請書、事業計画書等の各種書類の作成代行などを行っている。

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