東京・大阪の起業家 勉強会 wisdom sharing work shop✤ウズウズ✤ ~知恵の共有ワークショップ~/IT

次回勉強会のお知らせ

  • 日時:2018年6月25日(月)19時00分~21時00分(懇親会21:00~22:00)
  • 場所:Geek Office恵比寿 (アクセスマップ)
  • 住所:渋谷区恵比寿4-7-6 KTビル3F
  • 会費:勉強会 1,500円  懇親会 1,000円
  • 募集人数:15名
  • 『バーチャルYouTuber』とは自分の分身となるアバターを作成し、そのキャラクターになりきって動画配信する人を指します。

    もともとニッチなジャンルだった『バーチャルYouTuber』ですが、2017年にキズナアイなどを発端として流行りだし、その新しい価値観の可能性が注目されるようになりました。

    企業も注目しており、グリーは2018年4月にバーチャルYouTuber事業に100億円規模の投資を行うことを発表し、また、カヤックは6月にバーチャルYouTuberの制作受託を本格的に開始したことを発表しています。

    今回のウズウズはそんなバーチャルYouTuberが作る新しい価値観の可能性について、山崎基央さんに知恵を共有していただきます。

    山崎さんは生配信10年のキャリアを持ち、2018年に入ってからは、自身で生配信システムを構築し、バーチャルYouTuberとしてテスト配信を始めています。
    そして、4月に開催された「VTuberハッカソン」では、『音楽室の偉人が美少女になってみた!』を作成し、最優秀賞を獲得しています。

    お話しただく内容は次の通りです。

    【レジュメ】
    *バーチャルYouTuberは誰にでもなれる
    *アバター化することによる自分の価値観の変異
    *第2の自分を創ることによる他者からの第1印象の変化
    *マス向けの難しさと、個人製作の敷居の低さのギャップ
    *バーチャルYouTuberのマネタイズ
    *どんな技術を使用するかということは主題ではない
    *自己表現の新しい可能性の模索
    *アバターとは何か
    *本当にほしいものは、多くのプラットフォームで共通のアバター(第2の人格)
    *声や話し方についての課題
    *中の人(魂)についての解釈

    『バーチャルYouTuber』に新たな可能性を感じる方はぜひ参加ください!

    山崎基央(やまざきのりお) a.k.a platoronical

    1982年生まれ。和歌山育ち、18で上京。
    美術大学大学院を修了後、さまざまな案件をスポットで担当。
    主に画面に関する仕事を行う。
    2006年にはアーケード『戦場の絆』のコックピットの全面改修案件をこなす。
    現在もフリーランスとして、画面や表現といったことデザインや動画を通じて仕事にしている。
    インターネットとオフラインイベントが大好き。
    情報収集元は、主にチャットとツイッター。

     

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