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第68回勉強会:『新しく0から1を作り出すときに大切な考え方』講師:中村仁氏

  • 共催:大阪産業創造館
  • 日時:2012年12月17日(月)18時30分~21時00分(交流会20:00~21:00)
  • 場所:大阪産業創造館 17階交流スペース(アクセスマップ)
  • 会費:3000円(勉強会&交流会)
  • 募集人数:50名
  • 今回、講師としてお迎えするのは株式会社FrogApps 代表取締役の中村仁さん。
    中村さんは、1992年大学卒業後、家電メーカー、外資系広告代理店勤務を経て、2000年に株式会社グレイスを設立し、西麻布に初の店舗「居酒屋せいざん」を開店されました。
    その後、オープンした豚肉料理店「豚組」ではソーシャルメディアの活用で顧客とコミュニケーションすることで繁盛店となり話題となりました。
    現在は港区を中心に「豚組」「壌・泡組」など、”小さな会社だからこそできる個性的な飲食店”4店舗を運営されています。
    ミイル
    そして、これら経験を元に、2010年、写真を通じて『おいしい』を共有するサービス『miil(ミイル)』をリリース。今年8月にリリースしたAndroid版アプリは1ヶ月に10万ダウンロードされるなど、多くの方に使われている人気サービスになりました。
    このように経歴を聞くと順風満帆に来られたかのように見える中村さんですが、実はこれまでいくつかの失敗をされてきていると言います。
    飲食店しかり、ウェブサービスしかり、失敗を経験され今に至ります。


    そんな中村さんに今回は、『新しく0から1を作り出すときに大切な考え方』をテーマにお話いただきます!

    ・最初に飲食店を開業したときの失敗談
    ・kiznaというウェブサービスを開発したときの失敗談
    ・失敗した理由は全く同じだった
    ・新しく0から1を作り出すときに大切な考え方
    ・ミイルを作ったときに心がけたこと

    講演後は同会場にて軽食をご用意させていただき、中村さんも交えて交流会を開催させていただきます。

    中村仁さんのサムネール画像
    株式会社FrogApps 代表取締役 中村仁氏facebook)
    1992年大学卒業後、家電メーカーにて営業企画、外資系広告代理店勤務を経て、飲食業界に。2000年に株式会社グレイスを設立し、西麻布に初の店舗「居酒屋せいざん」を開店。「豚組」はソーシャルメディアの活用で顧客とコミュニケーションすることで繁盛店となり話題となり『小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む140文字の力』(日本実業出版社)を上梓。現在は港区を中心に「豚組」「壌・泡組」など、”小さな会社だからこそできる個性的な飲食店”4店舗を運営中する。これら経験を元に、2010年、飲食店と顧客との継続的ないい関係を作るためのコミュニケーションの創造と、料理の写真を共有するというソーシャル時代の日本独自の食文化の世界への輸出を目指したサービス『miil(ミイル)』をリリース。

    コメント(3)

    1. 中島 宗太郎 より:

      1,美容室のマーケティングソフトの開発をしています。
      2,中村社長の著書を読ませていただき感動しましたね。美容業界にも全く当てはまります。

    2. 金本 房子 より:

      1.【簡単な自己紹介】カフェ開業準備中。
      2.【ひとこと】お話楽しみにしています。よろしくお願いします。

    3. 篠原 徳行 より:

      鹿児島の郷土料理と焼酎の居酒屋をしております。
      色々と勉強させてください。 よろしくお願い致します。

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