第4回勉強会/07.7.11
開催日時:2007年07月11日
懇親会:17時過ぎから
超初心者向き!今更ながらのデジカメ講座
今回はメインの勉強会の前にホームビデオ編集室の垣内泰啓さんが【トレたま見聞録】を開いてくれます。
内容はこちら
「発想」の泉はコモンセンス(常識)・・・・・ コモンセンスの畑は「雑学」・・・僕はそう感じている。 私達のビジネスは差別化できる「スペシャル」と、融合を図れる「ゼネラル」の両輪で動いる。目で見る日経新聞、「ワールド・ビジネスサテライト」が、平日23時から東京12チャンネル系列で放送されている。この中で先端技術やアイデア商品を紹介するコーナー「トレンドたまご」・・・・・・
通称「トレたま」に注目。
1ヶ月の「トレたま」を収録し・・・今月の「トレたまベスト3」をチョイスする。
そして、共通するキーワード・・・・そう「お題」を設定し、15分間の映像を全員で見る。
そして感じたことを、感じた人がディスカスする。 題して「トレたま見聞録」・・・・・・時代のトレンドは連続性の中で変化する。これを3年間続けたらどうだろう。
その時、私達の発想力は大きく変化しているのではないだろうか。
そして、今回の勉強会のメインテーマは「デジカメ」。
有限会社ヴェックス 寺田勝紀さん
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http://www.vexinc.net/concept.html
超初心者向き!今更ながらのデジカメ講座
みなさま、ホントに今更ながらのお話しになると思いますが、今回は日頃から良く使っておられるデジカメのお話です。ネット関係のお仕事、特にネットショップなどを運営されている方は必聴です。
そうでない方も写真のイロハが学べる、本よりもわかりやすい基本講座です。
ホントに基本中の基本です。
ただ、デジカメ講座と言ってもメーカーの講習ではありませんので、技術的なことは必要最小限にとどめ、どうすれば自分で「売れる」写真が撮れるかということに重点を置き、お話ししたいと思います。
えっ?カメラマンでもないテラダがなにいうとんねん、という声もあると思いますので、言い訳を一つ。。。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、僕は起業して16年目、これまで219件のお店に関わってきましたが、デザイナーやアートディレクターの立場で、組んだカメラマンは12名、5つのスタジオと一緒に広告制作の仕事をしてきました。
その経験をいかして、プロカメラマンやスタイリストのテクニックの一部を披露したいと思います。
当日は普段お使いになっているデジカメをお持ち下さい。
一眼レフでもコンパクトでもOKです。講座とはいってもいつもの「WS2」ノリで、お気軽な勉強会にしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
プログラム●サイトはビジュアルイメージ「も」基本の一つ
◯サイトにおける写真の重要性
◯商品写真が伝える意味を考える
◯ムービーと写真のそれぞれの良さ●デジカメのしくみと基本特性を理解しよう
◯カメラの使い方を復習しよう
◯写真の絵を決める6つの基本● 売れる商品写真の3つの基本
◯イメージ写真にはストーリーがある
◯らしさを伝えるシズル感
◯3次元の世界を2次元で伝えるために休憩
小話 アナログからデジタルヘ
●見違える人の写真の基本のポイント
◯男はカッコ良く、女はかわいく
◯光が決め手のポートレート
◯取材の時の写真について●これだけは覚えよう、撮影の基本テクニック
◯カメラを固定することはとても重要
◯商品の色を忠実に再現する
◯動きのある被写体を撮影する●適材適所、ファイルの種類の基本
◯WINとMACはボーダレス?
◯良く使われているファイルの特性の復習おまけ
●サイトデザインの基本
◯あなたの事業においてのホームページの位置づけは?
◯媒体ごとに内容をはっきりさせよう
◯話さずにはいられない「流行るお店の法則」という内容でお届けします。。。
おまけは時間があればお話ししたいと思います。
では、よろしくお願い申しあげます。